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してもらう方法をご紹介します。

切手は買取業者とフリマアプリ、どちらで売るのがお得?

           

 

最近、遺品整理や生前整理で大量の切手が見つかったという方が結構います。若い人からしてみれば、使わないのにどうしてこんなに集めたのかと不思議になるかもしれません。ですが今から50年ほど前は日本中で切手収集ブームが巻き起こっていたため、その当時の若い人たちはみんな夢中になって切手を集めていたのです。

そしてそのブームに目を付けた投機家たちが投機目的で買い集め出したことで郵政省は急遽発行枚数を増やし、その結果ブームは下火となってしまいました。

ご自宅に大量に切手があるという方は恐らく、その当時コレクションしていた切手だと思われます。では自宅に眠るその大量の切手…一体どのようにして処分すればいいのでしょう?こちらでは、そんな大量の切手や不要になった切手をお得に活用する方法をご紹介していきます。

 

 

〇古い切手はどこで売却したらいいの?

現行の普通切手や記念切手は金券ショップに持って行けば換金できます。美品であれば普通切手100枚×1シートで90%前後、記念切手はビジネスシーンだと使いづらいため、少し下がって100枚×1シート80%前後となっています。またバラ切手でも枚数を集めて台紙に貼れば50%前後で買い取ってもらえますので、普段の郵便物に使えそうな切手は金券ショップで買い取ってもらうのがベストです。

しかし額面が「銭」の単位の切手や、明らかに現代の印刷技術ではない古い切手の場合は大抵、どこの金券ショップも買い取ってくれません。買いに来る人がいないからです。郵便局へ持って行けば現行の普通切手と交換してもらえますが、代わりに1枚につき5円の手数料が必要となります。(額面が10円未満の場合は合計額の半額)

しかも交換できるのは普通切手のみ。記念切手や特殊切手、外国の切手は不可となりますので、売却にしても交換にしても昔の切手の処分は困難を極めるでしょう。

 

しかしそういった一般的には使い道のない昔の切手を敢えて高値で買い取っている業者が存在します。

それが、【切手買取専門店】と呼ばれる切手買取業者です。

ここでは郵便局や金券ショップのように一般人が買い求めるタイプの切手はあまり取り扱っておらず、いわゆる「切手コレクター」のようなマニアの方が求める切手を買い取っています。そのため、現代では入手困難な古い切手であればあるほど高価買取の対象となるのです。

 

 

〇高価買取の対象となる切手とは?

一般人には全くと言っていいほど使い道のない昔の切手。しかしそれがコレクターにとっては喉から手が出るほど欲しいお宝だったりします。

例えば明治時代から戦前の昭和初期に発行された切手は現存数が少ないため、額面1銭のものが1万円になることだってあります。1円=100銭ですので、1万円の買取価格がどれだけ高額なのかは明白でしょう。また、日本では使い道がなさそうな外国切手も高価買取の対象になりやすいです。

特に1966年~1976年の中国で起きていた文化大革命時代の切手は現存数が非常に少ないことからかなりのプレミアが付いており、1枚で10万円以上の買取価格になることだってあります。その他ヨーロッパやアメリカ、韓国などの切手も一部ではプレミアが付いていますので、もしそのような外国切手を見つけたら切手買取専門店で査定してもらうことをおすすめします。

 

 

〇フリマアプリで売った方がお得だと思うけれど…

ここまで読まれて、「でもメルカリとかのフリマアプリの方が高く売れそう。」と思われた方もいらっしゃるでしょう。

確かに、買取業者は商売ですので個人で出品するよりも高く買い取ることはほぼ不可能です。運営には人件費や出張費、広告費など色々と経費が必要ですから、買い取ったものを転売して利益を出さなければ赤字になってしまいます。したがって個人で落札価格を設定するよりも買取価格が低くなってしまうのは商売を営むうえで仕方がないことなのです。

ならばメルカリやラクマなどのフリマアプリに出品しようと思われるかもしれませんが、実は切手の出品は2018年11月頃より禁止されています。理由は商品券やAmazonギフト券などと同様に換金が可能な商品(金銭と同等)であるからで、ガイドには「未使用の切手(円)」が販売禁止となっています。

アプリを開いて見ると未だに販売している人もいますが、これはたまたま削除を逃れただけの可能性が高いのでいずれは全面的に禁止になるでしょう。また未使用の切手(円)以外のもの、例えば額面が「銭」の切手や中国切手なども場合によってはすぐに削除されますし、大量出品していれば業者と見なされてアカウント停止になる可能性もあります。

 

 

〇なぜフリマアプリで切手の出品が禁止されたのか?

メルカリやラクマで切手の販売が禁止になったのはつい最近のことです。それまでは普通に出品できていたのに、ある日急に禁止されてしまいました。その理由は以前ニュースでも話題になった「メルカリ現金化」が絡んでいると思われます。

「現金化」というのはクレジットカードのショッピング枠を利用して現金化する方法のことで、主にキャッシング枠の限度額がいっぱいになってしまった人が使う手口です。

今すぐ現金が欲しい、でもキャッシング枠では借りられない。そんな場合ショッピング枠を使って商品を購入し、その商品を換金することで現金を手に入れるわけです。

クレジットカードの代金引き落とし日は約2ヶ月後なので、例えば10万円の価値がある商品をクレジットカード決済で購入し、その商品をショップで換金し現金を手にします。あとは数ヶ月後の引き落とし日に商品代金の支払いをするという形です。

当初は10万円分の紙幣を11万円で出品するという大っぴらなケースでしたが、紙幣の出品が禁止された後はチャージしたSuicaや商品券など換金率が高いものに替えて出品されていました。そのため、比較的換金率が高い切手も違反商品に分類されたのだと思います。

 

 

〇結局のところ、趣味アイテムはその道の専門家へ任せるのが一番

フリマアプリで規制されてもヤフオクでは現状出品が可能です。しかしメルカリなどと比べるとお手軽さは少ないですし、高く落札されるためにはある程度その切手の知識を持っておく必要があります。

またヤフオクは「落札」ですので、ユーザーが競い合うほどのプレミア切手ならば価格が高騰するでしょうが、そうでない場合はたとえ1円スタートでも落札されないこともあります。販売価格を自由に設定できるフリマアプリと違い、ヤフオクはオークション形式なのでいくらで売れるかは終了までわからない…それが楽しいと思えるか、はたまた面倒だと思うかで売却方法は変わってくるでしょう。

出品や落札者とのやり取り、梱包発送が面倒な場合や、ヤフオクを一度も利用したことがなくて不安な場合は、やはり信用が高く手軽に売却できる切手買取専門店の利用をおすすめします。業者ならばその切手の価値や相場から正確に査定してくれますし、仮に満足できなくてもその場でキャンセルできます。また大量にありすぎて宅配が大変な場合は出張買取を利用すれば、希望した日時に査定員が無料で訪問してくれます。

 

以上のことから、

 

①不要な切手の中から、現行で使える切手とそうでない切手を仕分ける

②切手買取専門店へ買取依頼をする

③その際レアな切手があれば、予めWeb無料査定を利用して見積もりしておく

④実際に査定してもらい、満足できる金額であれば買い取ってもらう

⑤現行で使える切手は金券ショップで換金する

 

こうすればコレクターアイテムとしての価値が高い切手は専門店でまとめて買い取ってもらえ、コレクター的価値がない現行切手は80~90%前後で売却することができます。

また、もし仕分けが難しい場合はキャンセル時に返送料が発生することもある宅配買取よりも、査定員にその場で直接見てもらう出張買取や店頭買取を選択しておくと良いでしょう。

イチオシ!切手買取業者ランキング

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